【バイク小物】30分で完成!パラコードで作るグローブホルダー【平編み】

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小物

ツーリング先でグローブをなくさないように、落とさないように、
腰やかばんに付けられるグローブホルダーがほしい…!!

そんな声を聞きつけて、最近よく見かけるパラコードを使ってグローブホルダーを編んでみました!

パラコードと100円ショップのパーツを使って簡単に安く作れます!
初めてでも30分かからず完成できます。

バイクグローブ以外にも、冬の手袋などにも使えます。

ぜひ作ってみてください!

使うもの

  • パラコード
    編み込む用 180cm×1本
    まんなか用 105cm×1本
  • カラビナ 1個
  • コードストッパー 1個
  • はさみ
  • ライターまたはチャッカマン

今回は、ワークマンのパラコードを使用しました。
色の種類は少ないですが、100円ショップでも手に入れることができます。
他の材料もすべて100円ショップで揃えることができます

作り方

下準備

1.パラコードを上記の長さに切り、切り口がほつれないようにライターやチャッカマンで炙っておく。
 時間が経つほどほつれてきて中の芯が出てくるので、切ったらすぐに炙るときれいに仕上がる

2.カラビナにまんなか用のパラコードを写真のように結ぶ。

平編みをする

1.編む用のパラコードを写真のように結び目の隙間に通す。
 まんなかのひもの結び目はしっかりと締めておく。
 編む用のパラコードは左右の長さが同じになるようにする。

2.編む用のパラコードの右側のひもを左にクロスする。

3.左側のひもを上に重ねるようにして下におろす。

4.下におろしたひもを真ん中のひもの裏を通して、右側の輪っかに下から通す。

5.左右にギュッと引っ張り締める。

締め具合はお好みの強さでOK!

6.先程と左右反対で同じ手順で編む。
 左側のひもを右側へクロスする。
 右側のひもを上に重ねるように下におろす。

7.下におろしたひもを真ん中のひもの裏側を通して、左側の輪っかに下から通す。

8.左右にギュッと引っ張って締める。
 1つ目と2つ目で、まんなかにできた結び目の向きが変わっている。
 この工程を編む用のパラコードが終わるまで、またはお好みの長さまで繰り返す。

 最後まで編むとこのようになる。
 編むときの締め具合をなるべく同じようにするときれいに仕上がる。

9.最後まで編み終わった、またはお好みの長さまで編めたら、パラコードの端の処理を行う。
 編み目ギリギリのところでパラコードの端をはさみで切る。

10.チャッカマンなどで切り口を炙り、編み目になじむようにはさみなどで押さえる。
  反対側も同じように処理する。

⚠切り口以外のひもや編み目などが溶けたり焼けたりしないように⚠

仕上げ

1.まんなかのひもの端を最初の結び目(下準備で結んだ結び目)に通す。

2.まんなかのパラコードの端を2本ともそれぞれの結び目に通すと、写真のようになる。

3.コードストッパーをつける。
 1本ずつコードストッパーの穴に通していく。
 商品によっては2本目を通すときは通りにくいため、細い棒やペンなどの先端で押すと通しやすい。

4.コードストッパーをつけたら、2本束ねて結ぶ。
 編んでいない部分のひもを短くしたい場合は、お好みの長さまで引っ張り、不要な部分を切る。
 切ったら切り口を必ず炙ってほつれないようにしてから結ぶ。

⚠短くする場合は、グローブが通る長さが確保できるように⚠

5.パラコードで作るグローブホルダーの完成!

使い方

1.コードストッパーを引き、グローブホルダーを緩める。

2.グローブの手首あたりを輪っかに入れて、ギュッと絞る。
 コードストッパーで留めたらグローブが固定される。

このときしっかり締める。
締め方が緩いと、グローブが落ちて紛失してしまう原因になる。

3.カラビナでズボンのベルトループやかばんの持ち手などに付けてぶら下げる。

まとめ

いかがでしたか?

先日、夫がツーリング先で使ったところ、

  • グローブを外したときに置き場に困らなかった
  • 歩いても落ちることはなかった

とのことでした。

パラコードを編むのが楽しくて、家族のライダーたちの分も作ってしまいました。

いろんな色のパラコードが売られているので、バイクに合わせた色で作るのも楽しいかと思います!

全ライダーさんのツーリングのプチストレス解決になりますように

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